最近の活動

[[29年度の主な活動]]
本年度は複数の会員に健康上の支障が生じたために、活動がままならない状態になりました。賀詞交換会も予定が立てられない状態でした。唯一のイベントが、この旅行会でした。非常に有意義な内容でした。下記のようにご報告します。
[旅行会]
日時 平成28年11月4日

本年11月4日に開催されました全体会について、その結果をご報告します。
(開催場所)
  箱根湯本ホテルおかだ
 5時~6時 全体会 6時より懇親会
(内容)
 モノ研の全体会は出席率の高いのが自慢でしたが、今回は日程調整が難しくて、止むを得ず欠席された方には、事務局よりあらためてお詫びをいたします。
 それでも参加者は7名で、大変有意義な意見交換をすることができました。
 特に、モノづくり研究会のあり方について次ような様々な意見が出されました。
 現在の会員は、現役の社長さん以外に、現役を退いた会長さんが多く含まれています。できれば、会長さんから業務を引継ぎされた若い社長さんの参加が望まれます。
 さらに、例えば、大学や学生さんを巻き込むような活動も望ましいと思われます。特に、今の世の中で何が求められているかを探り、それぞれの企業の今後の事業に生かしたいものです。
 異業種グループというのは、遠慮無く、また、お互いに知らない業界の情報を得ることができます。
 この情報を有効に活用できれば、モノづくり研究会の存在意義があります。
 より深い知識の交流のための場を提供する必要性を皆さんが感じておられました。
 例えば、千葉会長様からは、銀行から低利で融資を受ける方法等があるといったお話がありました。これは、ぜひ若い社長様にもお聞かせいただきたいものです。モノづくり研究会の会員の皆様には、こうした研修会や情報交換会のテーマをおだし頂きたいとおもいます。
 こうして、モノづくり研究会を活性化し、会員を増やすことができるようにしたいといったご意見を頂戴しました。
 会員の皆様今後ともいっそうのご協力をお願い申し上げます。
 なお、今回はホテルおかだの予約手配や2次会会場の設定等に多岐にわたって三光ホームの古定様にお世話をいただきました。あらためて御礼を申し上げます。

[[28年度の主な活動]]

(1)第一回定例全体会 (以下、HPに掲載した文を紹介します)
日時 平成28年11月20日 午前11時半~13時
場所 ㈱グリーンピアモナの丘
会員の桑田さんが経営するモナの丘にて昼食会を兼ねて全体会を開催した。
桑田さんの事業について紹介があり、現場や商品の説明を聞いた。
なお、多忙な会員も多くて、最近はモノ研の活動が不活発になった。
次回は十分な情報交換ができるような会合にしたいという話し合いがされた。

(2)第二回定例全体会
日時 平成29年1月26日(木)午後6時~
場所 「おださがプラザ・ミーティングルーム」
   全体会の後は、賀詞交換会を行った 場所 同3階「海鮮矢まと」
全体会と賀詞交換会を盛大に開催した。
全体会では、ものづくり研究会の今後の活動について話し合われた。
ここで、今年6月頃に旅行会を開催することを決定した。
旅館の予約については、三光ホームさんにお願いすることになった。
具体的な日程と計画は後日決定して会員にアナウンスする。
全体会では、さらに、会員各位からそれぞれ有用な情報提供が行われた。
高齢者雇用の問題、農業生産者についての問題、ものづくり補助金の問題、
公共工事受注状況の問題、アホエンオイル事業の問題、自然災害に備えた備蓄の問題
等々が話題になり、盛り上がった意見交換が行われた。
今後も、このような情報交換会を有効に活用することで意見が一致した。
毎回全体会は極めて出席率が良くいつも盛大に行われる。
今後もこの状態を続けたい。

(3)第三回定例全体会
日時 平成29年4月20日 16時から
場所 横浜みなとみらいエリアにて
横浜緑化フェアの見学を兼ねて全体会を開催した。
株式会社植藤の石川会長が「酔庵」を出品されたのでこれを見学した。
非常に凝った造りで、一般客にも好評だった。

一枚目の写真は石川さんが「酔庵」の植木の手入れをしているところ
もう一枚の写真には千葉会長と折本副会長が写っています。

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相模原市や近隣各市及び日本中の様々な都市や県による出品も見事だった。
今年6月まで開催されるとのことで、今回欠席された会員はぜひ後日見学してほしい。
見学会の後、中華街で懇親会をした。
その打ち合わせの中で、定時総会の日程を決めた。


[[27年度の主な活動]]

(1)第一回定例全体会 
日 時  平成27年8月6日()午後6時より
場 所  オダサガプラザミーティングルーム
会長が元気に復帰されました。
今回は、(株)アイスリーの石井様から、アホエンオイルについての紹介がありました。
ニンニクの成分をオリーブ油に抽出したものが、サプリメントのビジネスになるとのこと。
具体的なプランや製造法のスライドによる説明かありました。
モノ研の事業化研究用のテーマとして採用することにしました。
印刷物は送付しません。データ閲覧の必要な会員は事務局宛ご請求ください。

(2)第二回定例全体会
日 時  平成27年10月14日(水)午後6時より
場 所  オダサガプラザミーティングルーム
 前回8月の全体会に引き続き、ニンニクアホエンオイルの件の話し合いをしました。
 事業化について、意見交換をいたしました。
 健康食品として申し分のない効能があるようです。
 原材料は容易に確保できます。
 その製造方法も検討の結果、難しくないことがわかりました。
 実際にある程度の量を試作して、会員各位にその評価を依頼することになりました。
 11月24日(火)午後1時より、㈱グリーンピアの桑田様のご好意により、
モナの丘にて、実際に製品を製造することになりました。
 新規ビジネスとして成立するかどうかを検討します。
 会員各位に製品を配布して、その評価をお願いするための準備をします。
 当日は、できるだけ多くの皆様にご参加頂く予定で準備をします。


(3)第三回定例全体会
日 時  平成27年11月24日(火)午後1時より
場 所  ㈱グリーンピアモナの丘
 前回の全体会で試行を承認されました、ニンニクアホエンオイルの件、事業化の可能性を探るために、
実際に材料を準備し、製品の試作をしました。
 ㈱グリーンピアの桑田様のご好意により、モナの丘の厨房設備をお借りしました。
 アイスリーの石井さんが材料の準備や段取りをして下さり、総勢7名で午後1時から約4時間ほどで、
ニンニクの皮むきをし、粉砕をして、ニンニクを入れたオリーブオイルを暖め、
その後濾紙を使ってアホエンの溶け込んだオリーブオイルを抽出し瓶詰めしました。


 この作業をしながら、コストや手間等を検討して、事業化の可能性を議論しました。
適切な価格設定をすれば、販路が十分に期待でき、事業家も可能と考えられます。
 しかし、実際に、製品を販売するとなると、専用の製造設備を整備しなければならない
という保健所の指示があります。
 その点をクリアするには、有志による投資をつのって建屋を新設するか、
最小限の出費で済むように、既存のスペースを借り受ける等の計画が必要です。
 これが、今後の課題であるといった結論を得て、会合を終えました。
 皆様のご意見等ありましたら、事務局までお知らせ下さい。
 借用可能な厨房施設の心当たりがあるといったご連絡も歓迎です。

(4)第四回定例全体会
日 時  平成28年1月29日(金)午後6時より
場 所  オダサガプラザミーティングルーム
 (株)アイスリーの石井様より、これまでのアホエンオイル研究のまとめの報告がありました。
 事業化検討のための作業はこれでほぼ完了します。
 今後は有志による本格的な事業推進のための活動を開始すべきとの考えで一致しました。
 事業参画をご希望の企業さんで、例えば、資本のみ参加とか、開発研究に参加とか、
販売事業に参加とかご希望がありましたら事務局にご連絡ください。

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